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大博打の始まりじゃ~!!!

軽い毒親育ちのメンヘラ女子大生が親元から脱出を試みる

結局のところ(part2)

めんどくさくなったのと、あまり書くことがないのとで5月以降はまとめて書きます。4月は異常にいろいろなことがあって書くことが多かったんですよね。
とりあえず生活のことから。祖母宅に移り住んでからいろいろ互いに譲れない点やぶつかる点がかなり多くて結構なストレスでした。とりあえず大まかな点を上げると、
1.帰宅時間が少しでも遅くなるとアホ勝手ぐらい電話を横してくる。そのことに関して商売女などと罵られる(バレてないよな??)

2.勝手に部屋を片付けられる。その際に部屋のものを漁られたり、物が破損紛失される。(まあ部屋汚いのは事実だけどさあ…)

3.やたらと同じ自慢話をされるのでストレスフル

このあたりですね。あとはジェンダーの価値観や年代による価値観でかなりのズレがあり、そのことに関して互いに譲らないので限りなくストレスが発生してました。こんなことで揉める日々が続き先日大喧嘩の末に祖母宅すら追い出されました。マジでうけるな?!

次にバイトのこと。
ピンサロの仕事はスカウトさんに勧められたにも関わらず飛びました。飛んでからスカウトさんから電話があって授業すっぽかして大学近くの公園でスカウトさんと電話してて「もう戻ってきちゃダメだよ」って言われた時にはボロ泣きしながらひたすらごめんなさい。ありがとうございます。って言ってました。スカウトさん、その節は本当にお世話になりました…。

その後、実家の最寄り駅のスーパーでレジを打つバイト(時給910円)を見つけ、あまりの自分の物覚えの悪さと仕事のできなさに辛みを感じながらもなんとかやってます。まだ研修生バッチを外してもらえないけどさ…。

八月に入って旅行資金や貯金のために都内の某手こきの店に入り再び風俗嬢に。スカウトさん、ほんとごめんなさい。華麗なる手のひらクルーです殺せ…。でも手こきやってあんま金にならないって言われてたんですけど、結局時給換算したら1万近いしめちゃくちゃ割いいんですよね…まあ八月いっぱいでもうやめました!彼氏並びにスカウトさんに対しかなりの罪悪感は
あったのですが、仕事としてはピンサロより数段楽な上に面白い客も見れたのでかなり楽しかったです。まあ本番しようって言ってくるやつが死ぬほどウザかったのはありましたが…。
風俗を一度やると風俗に戻る典型的パターンでした。笑えない…

最後に彼氏について。
不満はないっていうか、むしろ完璧すぎるから私みたいなクズメンヘラ貞操観念死んでるクソ女と付き合うよりまともな女の子と付き合うべきじゃないかな?
あとあまりに隠さなきゃいけないことや話しづらいことも多いから全力でそのへんの辛い事は隠さなきゃいけないとは思うものの、自分自身すごく泣きやすい人間なのですぐ目の前で泣いてしまうの反省してる。

そんなこんなで中身がグズグズにダメになってるのをリア充である事実といろいろなアリバイ工作によって誤魔化している五ヶ月でした。
ネカフェで一夜を明かしたせいで寝不足だし頭が働いてない!w

結局のところ(part1)

〜これまでのあらすじ!〜
私、人体発火トリック!18歳、大学一年生!大博徒のはじまりじゃ〜って息巻いてピンサロにて時給3500円でおちんぽしゃぶるお仕事を続けつつ、まともっぽい振りをして大学生活を送っていたら、やたらと顔のいい男に懐かれちゃった!?やたらと膝枕を要求する顔のいい男。その釈然としない態度に人体発火トリックは男にはっきりとした言葉を要求する。男が口にしたのは告白の言葉だった。戸惑う人体発火トリック。しかし彼女は「誰とも付き合わない🙄」と言っておきながら、精神的安定と他者からの愛にやたらと飢えていた。次回、『人体発火トリック、風俗飛ぶってよ』
さぁーて、来世もメンヘラメンヘラぁ!

ここまでで四月のことです。結局ブログを始め、ピンサロ嬢になり家を出る決意をしたものの、四月の頭で親父と大喧嘩になりGWに実家を追い出され母方の祖母宅に居候することが決定してしまったんですよね…。そうなると本来の目的は達成されてしまうし、ピンサロ出勤2日目ぐらいにはもはや目的すら失ってる状態で客のちんこしゃぶるはめになってたんで、正直めんどくささしかなかったです。(大学入学祝で祖父から十万ほどもらっていたのもあって)
そんな中、まともそうな女子大生のフリをして、それなりにコミニュティの中に溶け込んでいたらカースト高そうな顔のいい男に懐かれちゃったんですよね。その時は入学したばかりで浮かれてるし、実家を追い出されることも決まってなんとなく将来に展望が望めていたし、なによりずっと私を褒めてくれて認めてくれる人間が欲しかったし、求められたら差し出さなきゃって思ってた。アホっぽい恋愛脳のメンヘラの戯言と化してる…。
まあそんなこんなで軽率に付き合い始めて風俗を飛ぶことを考えていた四月の話でした。

(この記事は自分の脳内を整理するために書いています)(と、自己防衛しておきます。)
(冒頭のあれはラブコメのあらすじみたいにやろうかと思ったのに、途中からエヴァの次回予告になってました)

大博打の始まりじゃ〜!(準備編)

バイト 

 始まりました。始まってしまいました。18歳ほぼ生娘(悪く言えば喪女)の、傍目から見たら大したことのない、自分の中ではかなりの大博打の歯車が回り出してしまいました。

 思えば今月の半ば、大学進学も一応決まり晴れて親元から脱出し、祖父母宅での大学生活&家事手伝い生活が始まると思ったのに、思ったのに……泣 まさかあの温和で大好きな祖母に進学を反対されるとは思わなかったよ…。まあそんなこんなで、怒り半分悲しみ半分スパイス程度の好奇心で、twitterのスカウトマンにDMして連絡を取り合った末に、明日ピンサロに面接に行くことになりました。やったね発火ちゃん!おバイトがんばりゅお!!!

 いろいろ心配要素は山積みで、ネットで体験入店レポとか読みあさってるけど、何より心配なのが、人とまともに会話できるかなんですよね…。電話で話す限りスカウトマンさんはしっかりした真面目そうな方だったのでそこまで不安はないんですけど、明日早速体験入店なのかな?知ったかぶりと適当に話を合わすのは得意ですが、どうしても自分の話となるとなんとなくつらみが来てしまって、大したことでも泣いてしまうんですよね……強くなりたい。あと年上の人とうまく話せるかな、6年間女子校で育った育ちの悪さゆえに言葉遣い崩壊しないかな、愛想振り撒けるかな、声低くても大丈夫かな……などなど、エトセトラ 

 事前にスカウトマンさんから見せてもらったお店のホームページの嬢がみんな可愛くて、ギャルっぽくて、私がそこに入っても大丈夫かな…って気持ちになりました。でも、今まで関わったことのない人と関わりを持つことになるのは案外楽しいかもなあ あとコスプレする職場らしくて結構ワクワクしてる

 明日はがんばるぞい!

キラキラ女子大生

大学

さて、高校を卒業し数日たったのだが、受験当時に夢みていたJDには全くなれる気がしない。「高校卒業したら、家を出て祖父母宅に移住し、髪染めてかっこいい服買ってピアス開けて、お洒落な店でバイトしてそれなりに小遣い稼いで、できれば彼氏も作って、キラキラ女子大生になるぞ!」と意気込んでいたが、夜学故に祖父母には進学を反対され、金もないので日がな一日ネットサーフィンやらフリーコンテンツやらを貪り、画面を眺めるのに疲れたら精神安定剤を飲んで惰眠を貪る。毎日そんな生活だ。

決まったことといえば、良さげなスカウトの方を見つけ四月からピンサロで働き、1年ほど頑張って風俗で金を貯めたら来年からは家出同然に一人暮らしをしてやろう。それぐらいしか夢や目標がないのだ。いや、もはや一人暮らしすら夢である。きっと家出同然で家を出たら色々勘繰られて風俗嬢であることが親バレして、自宅に監禁、大学もろくに行けずに中退、精神状態が悪化し窓のない病院で一生過ごすのだ……。

などとここ最近は不穏な妄想ばかりしてしまっている。キラキラ女子大生など夢のまた夢。彼氏などそもそも出来るはずがないね!?(実際にこの間いい感じになれそうだった塾仲間の春から明大進学のヤツに振られた)(私は残念だけど、君は正しかったよ。)

まあそんなどうしようもない妄想は置いといて、ここに欲望を撒き散らしてみる。

欲しいもの
MacBook Air
むっちゃカッコイイ服とか靴
CHANELのRIP
一澤帆布のトートバッグ
カッコイイ訪問着

やりたいこと
熱海に行きたい
京都に行きたい
ピアス開けたい
レズ向けクラブイベント行きたい
てかクラブでパリピしたい
全身脱毛したい
illustratorを使いこなせるようになりたい
同人誌を出したい
レズ向けデリヘルを利用してみたい
彼女か彼氏欲しい

まあこのあたりだろう。今のところ何一つ目処が立っていない。受験終了の御褒美すらない。なんだか哀しい話だが、よは金がないのだ。

親のスネをかじって言うもんじゃないけれど、貧乏って哀しいね…

トレンチコートマフィア

音楽

中学高校時代のことを振り返ろうとしても学校のことはあまり思い出せない。思い出そうとしても、親(特に父親)にされてきたことばかり思い出してしまう。それだけ中高時代にその事で悩んだということなのだろう。なんだか可哀想な青春を送ってしまった。

そんな青春らしきものも、悲しきかな先日高校卒業とともに実質終わってしまった。頼りないポンコツ脳みそのメモリーをほじくり返してどんな中学高校時代を送ったかまとめてみようと思う。

中学一年の時に環境の変化に対応出来ず、不登校の末に保健室登校になった。ろくに授業も出ずに日がな一日父親の持っていた村上春樹の小説(正直全然興味無い)を読み漁ったり、落書きをしたり、机に突っ伏して寝たりして過ごしていた。受験を終えた今思うと随分いいご身分だったと思う。あの時まともに勉強してればセンターで英語三割五分なんて意味わかんない点数は取らなかっただろう。そんなサボり魔でも唯一やる気を出した教科があった。社会科だ。暗記すればそれなりに点数も取れるとわかっていたので、ひたすら社会科のワークを解き続け授業に出ずに校内の定期テストランキングに載り続けてた。ほんとアホだったと思う。

そんなこんなで中学一年も終わり親父に怒られまくって、中学二年以降はそれなりに登校するようになった。中学一年のときの一番上のクラスから一般クラスに落ちて、ある程度3軍あたりの友人達も出来てたまに保健室でサボりつつ、なんとか学校生活を送り中学を卒業してエスカレーター式に高校に入った。高校でもあまり生活は変わらず(この頃親父が毒であると気がついた)適度にサボって行事もある程度適当に参加して、ついにこの間高校を卒業してしまった。

ひたすら三軍止まりで、高校三年生に至ってはクラス内では友人をひとりも作らずにカーストの横っちょに浮く謎の浮遊物として過ごしてしまった。まさに非リア。昼ごはんは誰とも食べたくないから授業の合間に早弁して、昼休みは図書館にこもるか保健室で寝る生活。そりゃあろくに記憶もないものだ。

そんな私が最近聞いて刺さるなと思った曲が、R指定とDJ松永の『トレンチコートマフィア』である。

トレンチコートマフィア feat. R-指定

トレンチコートマフィア feat. R-指定

  • DJ松永
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
歌詞を見ればわかるとおり、スクールカーストの二軍以下の、けして主役になれない人間の歌である。歌詞の主人公にはラップがあるからやっていけたのだろう。わたしには何があるだろうか。歌詞のとおりメンヘラらしく自殺だろうか、あるいは通り魔か。私が自尊心を喪ったのは親父のせいだと今は言い張ることにしている。だから丑三つの村みたいに「クソジジイ夜這いに来たで」なんて言ってやりたい。(いや、やらんけど)

にしても、R指定さんのラップはカッコいいなあ。フリースタイルダンジョンから日本語ラップを聴き始めたミーハーなオタクが何を言ってるんだと、ラップガチ勢(?)に怒られてボコされてしまいそうですが、カッコいいものはしみじみカッコいいと思うのでカッコいいと言わせてもらいます。

何かしら武器があればもっと強気で生きていけたかもなんて思ったら哀しくなるだけだろう。せめて今は中高時代に見つけられなかった武器を大学生活の中で探していきたい。そのぐらい希望を抱いたって、バチは当たらないだろ?

人体が発火するほど逃げ出したい

初めまして。名無しのメンヘラ、人体発火トリックです。

名前についてはテキトーにおもいついた語感がいい言葉をそのままツイッタのハンネに使って、それをブログにまで流用しただけなので特に意味は無いです。

こんな名無しのメンヘラがなぜブログなど面倒なことを始めたかというと、

コンテンツ力を高めて自己顕示欲を満たしたかったから
それだけです。

いや、引かないでくださいよ。と言っても、メンヘラのブログと聞いたら、まあそんな動機だろって予想している方が大半でしょうけどね!そもそもこんな辺境のブログをチェックするような物好きはあまりいない事もわかってます。泣いてないよ?汗がヤバイだけ。

まあそんな調子で面白くもないくせに頑張って面白くしようと必死なメンヘラ女の様子を観察できるのが、このブログの目的であります。あとは、まあ、自分の脳内の整理のためにもできる限り更新はしていきたいです。頑張るぞい。